新着記事
カテゴリ
- お勧めスポット [18]
- その他 [7]
- イベント [1]
- グルメ(昼・夜・お酒・スイーツ) [1]
- シネマ&ブックス [2]
- ショップ&ショッピング [3]
- 住まい [2]
- 子供&子育て [3]
- 家族 [6]
月別記事一覧
カレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
検索
森のリトルギャング
行って来ました!
8月5日公開の森のリトルギャングのプレミアム試写会。

蒲田にある大田区民ホールアプリコで行われました。
時間ギリギリになってしまい、2階席でしたが、
かえって前の人の頭も気にならず、良かったのかも。

英語版の吹き替えもブルース・ウィルスなど豪華キャストですが、
日本語の吹き替えもご覧のとおり豪華キャストです。

大人も子供も楽しめる、
笑いあり、感動ありの約90分間でした。
今回は子供向けの試写会だったので日本語版でしたが、
ブルース・ウィルスの英語版も見てみたいような・・・
means gain
ジンときました、「三丁目の夕日」
大森のシネコン「平和島シネマサンシャイン」で今話題の映画、
「ALWAYS 三丁目の夕日」をやっと観てきました。
いやあ、何度かジンときましたね。
東京育ちではないけれど、主人公の少年二人とほぼ同世代なので、
テレビや電気冷蔵庫が初めて来る話、竹馬やフラフープなど、
懐かしさがあってのことかもしれない。
でも、隣の若いカップルもしきりにグスグスしていた。
世代を超えた普遍性がある映画だということでしょう。
文学賞に落選続きで貧乏な茶川竜之介(吉岡秀隆)が
ヒロミ(小雪)に指輪を送るシーンが一番良かった。
小雪の存在感がすばらしかった。
ネタバレになるからこれ以上書かないけれど。
子役二人と星野六子役の堀北真希も良かったなあ。
母親役の薬師丸ひろ子はちょっと物足りなかったけど。
それにしても、監督以下スタッフが細部まで徹底してこだわって作ったという
映像がすばらしい。
昭和33年の東京の街並みが、セットとVFXで見事に再現されていた。
都電が走り、向こうに建設中の東京タワーが見える大通り、
本物のC62蒸気機関車がホームに入ってくる上野駅構内と駅前風景、
三愛の丸いビルができる前の銀座四丁目、などなど。
2時間20分という上映時間が、少しも長く感じなかった。
笑わせたり、泣かせたり、いくつかのエピソードを適当にちりばめて、
飽きさせない監督の腕前に感心した。
昭和生まれ人
| このページの先頭へ戻る |


