トップページ戸建倶楽部 > エリアブログ|大田区

新着記事

カテゴリ

月別記事一覧

カレンダー

2007年01月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

検索



田園調布の銀杏並木

2005年12月19日 15:52 | コメント (0)

いやあ、寒くなりましたね。
真冬並みの「師走寒波」だそうですが、
いつまで続くのでしょうか。

10日ほど前に仕事で田園調布に行ったついでに、
だいぶ葉を落としていたけれど、銀杏並木を散歩した。

田園調布①.jpg  田園調布③.jpg

並木は高級住宅街が立ち並ぶ駅の西側。
住むのは夢のまた夢だから、せめて散歩だけでもしたかった。
駅前広場には一休みできるベンチがある。

師走の旅人

六郷温泉

2005年12月07日 17:34 | コメント (7)

 大田区は実は都内でも有数の温泉銭湯集中エリアだ。
 今回ご紹介するのは六郷温泉
 駅から徒歩一分
 方向音痴でも大丈夫。

rokugo1.jpg

 品川駅からちょっとローカルな雰囲気を持つ京急に乗り換えると、まるでモノレールのように、立ち並ぶ低いビル群を上から見下ろしながら、少しくたびれかけた電車はごとんごとんと走っていく。

 京急蒲田の二つ先が、目指す六郷土手駅だ。
 改札は一箇所で、確か温泉は左手だったかと見回せば、道を挟んで斜め前に既に赤い温泉マークと共に六郷温泉の文字有り。
 これは判りやすい。どこの誰でも迷うことは無いだろう。指し示されるまま狭い路地に入れば、およそ30秒も歩かぬうちに六郷温泉の入り口だった。

 脱衣所のレトロさ加減はなんと表現したら良いものやら。
 マッサージチェアやマッサージベッドがあるのだが、昨今の日帰り温泉などで見かける最新型と違い、料金の投入口が錆付いているようなシロモノだ。
 午前11時ぐらいだったが、既に大勢の先客が入っていた。みな地元の方のようである。

 石鹸やシャンプーの備え付けは無く、椅子とケロリン桶だけが備品。浴槽は小さめで五つ並んでいた。端から温泉の低温浴槽、温泉の高温浴槽、水道水を沸かした低温浴槽、水道水を沸かした高温浴槽、温泉の水風呂になる。
 温泉はかなり黒く、身を沈めると足の先はまったく見えない。手や膝の辺りはかろうじて、飴色に見える。

 特筆すべきはやはり肌触り。含重曹の弱アルカリ性泉らしく、湯中でわずかにすべすべ、ぬれたまま腕などこすると顕著なぬるぬる感があり、さらに湯上りはつるつるするのが実感できる。
 味は甘塩系で、湯上りの肌はぴりぴりと突っ張り、よく温まっている。

 山奥の温泉へ出かけるのも良いけれど、たまにはこんな町中の銭湯でホッとくつろいでみるのも一興かな。


【所在地】 東京都東京都大田区仲六郷4-19-2 TEL 03-3731-0024
【営業時間】 10:00~23:00
【定休日】 月曜日
【料金】 10時~15時は500円、15時~23時は400円


よしか (子連れ温泉ガイドGOGO地熱愛好会)

ジンときました、「三丁目の夕日」

2005年12月05日 14:22 | コメント (3)

大森のシネコン「平和島シネマサンシャイン」で今話題の映画、
「ALWAYS 三丁目の夕日」をやっと観てきました。

いやあ、何度かジンときましたね。
東京育ちではないけれど、主人公の少年二人とほぼ同世代なので、
テレビや電気冷蔵庫が初めて来る話、竹馬やフラフープなど、
懐かしさがあってのことかもしれない。
でも、隣の若いカップルもしきりにグスグスしていた。
世代を超えた普遍性がある映画だということでしょう。

文学賞に落選続きで貧乏な茶川竜之介(吉岡秀隆)
ヒロミ(小雪)指輪を送るシーンが一番良かった。
小雪の存在感がすばらしかった。
ネタバレになるからこれ以上書かないけれど。

子役二人と星野六子役の堀北真希も良かったなあ。
母親役の薬師丸ひろ子はちょっと物足りなかったけど。

それにしても、監督以下スタッフが細部まで徹底してこだわって作ったという
映像がすばらしい。
昭和33年の東京の街並みが、セットとVFXで見事に再現されていた。
都電が走り、向こうに建設中の東京タワーが見える大通り、
本物のC62蒸気機関車がホームに入ってくる上野駅構内と駅前風景、
三愛の丸いビルができる前の銀座四丁目、などなど。

2時間20分という上映時間が、少しも長く感じなかった。
笑わせたり、泣かせたり、いくつかのエピソードを適当にちりばめて、
飽きさせない監督の腕前に感心した。

心暖まるおすすめの映画です。


昭和生まれ人

このページの先頭へ戻る

新築ブログ

速報ブログ