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贈り物に「ツッカベッカライ・カヤヌマ」

2006年06月14日 18:00 | コメント (1) | トラックバック(0)

溜池山王のオフイス街にあるオーストリア伝統菓子店
ウィーンに渡り、オーストリア国家公認コンディトールマイスター
(菓子職人の親方)の称号を取得した茅沼シェフのお店です。

     060612akasaka.jpg

オーストリアの伝統菓子というと代表選手は「ザッハトルテ」や
アフェルシュトルーデル」(アップルパイ)でしょうか。

アフェルシュトルーデルはウィーンフィルのメンバーが、本場より
美味しいと来日の際には必ず立ち寄るほどです。

とにかく、ひとつひとつ丁寧に手作りされていますので
シンプルですが、とても美味しく知る人ぞ知るお店です。

特に塩クッキークッキーの詰め合せは
おススメで、違いのわかる大人の方へのお使い物に最適
クリスマスの定番シュトーレンは他のどこよりも美味しいです。

060612zahha.jpgザッハトルテとケシの実タップリのモーントルテ

       060612resutrant.jpg

今年、すぐお隣にオーストリア料理レストランカー・ウント・カー」も
オープンしました。カヤヌマのパンとデザートにケーキがリクエストできます。


【ツッカベッカライ カヤヌマ】
東京都港区赤坂1-4-5
03-3582-5689
営業時間/11:00~18:00(金18:30)日・祝祭日休

【カー・ウント・カー 】
東京都港区赤坂1-4-6
03-3582-6622           

   <ラング・ド・シャ>

香港ガーデン

2006年05月30日 00:13 | コメント (1) | トラックバック(0)

ママ友達4人で広尾にある香港ガーデン
飲茶食べ放題へ行ってきました。

052901.JPG

とにかくここの売りはワゴンサービスで
次から次へと飲茶をワゴンで運んできてくれて
そこから食べたいものを食べたい分だけ取るという
システムです。

052902.JPG 052903.JPG
<フカヒレ餃子> <ゴマ団子、ちまき>

ほとんどのメニューを食べつくしたのですが
食べるのとしゃべるのに夢中で写真はあまり取れませんでした。

052904.JPG 
<マンゴープリン> 

マンゴープリンは絶品で
とってもとってもおいしかったです。

お皿の上に当たりか大当たりがあると
シンバルをならしてくれてお祝いしてくれます。
私たちは春巻きを食べたお皿が当たりだったので
シンバルをならして大声で名前も呼んでお祝いして
くれました。(ちょっと恥ずかしいかったけど…)
さらに金のブタちゃん貯金箱をいただきました。

052906.JPG
<お金がとっても貯まりそう~>

<バボちゃん>

品川 ラーメン達人

2006年05月08日 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

先日、主人のお友達から
さっぽろ「すみれ」のラーメンを戴きました。

家で作るラーメンは
なかなか、お店で食べるようにうまくいかない私ですが
「すみれ」のラーメンはとっても美味しかった!!
というわけで
もう一度食べたくなり
「品達」のおみやげ処まで買いに行きました。

場所は品川駅高輪口を出てすぐ左手、
JRガード下にあり
誰でもわかりやすい場所です。

sinagawa-ra-menn.jpg
          入り口看板

sinagawara-menn-2menn.jpg
          お土産処

行った時間は午後3時過ぎ、
しかも暑い日だったのでそんなに込んでないだろうと思っていったのですが
結構行列している店もあり
繁盛ぶりがうかがえました。

おみやげ処は込んでいなくて
すぐに買い物できました。

次回行くときは
空いている時間に行って
ぜひお店でも食べてみたいと思いました。

Fumi

アトレ品川 DEAN&DELUCA

2006年05月01日 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

久しぶりのお休みだったので
前々からあこがれていた
品川駅 アトレ品川 DEAN&DELUCAへお買い物に行きました。

sinagawa.jpg

さすがにニューヨーク発の高級デリカテッセンらしく
お惣菜もそれなりのお値段でしたが
どれもお客様にお出ししても
恥ずかしくないような

見た目にも美しいお料理が並び
ちょっと贅沢ながら
私もお惣菜2点と
パンを買ってきました。


sinagawaekimae.jpg

品川駅港南口周辺も
すっかり高層ビルが立ち並び
昔、学生のころ、通学で品川駅を使っていましたが
その頃とはすっかり様変わりしていました。

Fumi

愛宕MORIタワー42階

2006年02月15日 21:42 | トラックバック(0)

愛宕MORIタワー42階にあるレストランはなかなかお勧めです。イタリア料理のサルヴァトーレ・クオモ・ブレスはちょっと金額は高いものの42階からの眺望は最高でお料理もおいしいですよ。ワインも豊富に置いてあります。昼は1000円台でランチが楽しめますし、夜はちょっと値段は張りますが、カップルで行くには最高の雰囲気だと思います。夜も遅くまでやっています。昼も夜も違ったおもむきで景色が楽しめると思います。店員の応対も悪くないです。夜は予約をしていった方が良いと思います。同じフロアーに、おそらく同じ経営だと思いますが、和食レストランも併設しています。こちらはカウンターと8人程度まで入れる個室が用意されていて、イタリアン・レストランとはまた違ったおもむきです。接待などで使用するのも良いかと思います。

ヨックモック本店限定のクリスマスケーキ

2005年12月17日 12:48 | コメント (0) | トラックバック(0)

表参道と青山通りの交差点から根津美術館方向へ
並木道沿い右側に、ユックモック本店があります。

今、本店限定のクリスマスケーキを予約販売していますよ。

ヨックモック①.jpg

VERY BERRY ショートケーキ ¥1,260~3,675
ビュッシュ ショコラ ¥630~3,150 
(いずれも税込)

予約したケーキは、クリスマスウィーク 21日(水)~25(日) に受け取り。
なんたってヨックモック、今年のクリスマスケーキはこれで決まり!

予約は、フリーダイヤル 0120-033-340 

受付は20日(火)まで、急ぎましょう!

サンタ

静かな赤坂

2005年12月14日 17:01 | コメント (1) | トラックバック(0)

赤坂の駅からゼロックスが入っているビルを左手に見てしばらく歩くと「いとう」というおすし屋さんがあります。ふつうにカウンター席もありますが、時間があるときやすこしゆっくりしたいときは、お座敷を予約なさったらいかがでしょうか?ゆったりと落ち着いたお座敷で、きれいなお庭を見ながら極上のお寿司のランチを楽しむことが出来ます。まるで古都に小旅行に出かけたような気分になれる一時です。

たいやき 浪花家総本店

2005年07月23日 11:57 | コメント (2) | トラックバック(2)

たこ焼きなどと並んで、“ジャパニーズ・ファーストフード”といえる“たいやき”
最近はハンバーガー類に押されて、影が薄い感じもするけれど
まだまだ、庶民の“グルメ”としての地位は健在のよう。

特に、この浪花家総本店では、1日2000個のたいやきを焼いているそうだが、
人気が高く常に行列ができているようだ。ここでは、1~2時間待ちはザラなのだ。

そして、たいやきと言えば、1975年に発売されて一世を風靡した
『およげ!たいやき君』というレコードがあるのですが、そのジャケットに描かれた
たいやき屋のおじさんは、実は浪花家総本店の現会長がモデルなんだとか……。

たいやきはお土産・お持ち帰りのほか、店内でも食べられますよ。
また、たいやきのほかにもやきそばやお汁粉 、かき氷、あんみつ等も
食べられる“甘味処”になっているので、家族やカップルで
ブラっと立ち寄ってみるのも面白いですよ。


たいやき 浪花家総本店
港区麻布十番1-8-14
電話:03-3583-4975

この店で出すのが私の知る限り、正統派の坦々麺です

2005年06月14日 00:02 | コメント (1) | トラックバック(0)

tenka.bmp

品川駅港南口は、品川ってうたっているくせに、港区。その港南口の目の前にある飲食店街の濃密に集合したエリアには奥の深い店が多い。

この写真の店、名前は天華。
足で稼ぐことで有名な「出没!アドマチック天国」でも取り上げられた、知る人ぞ知る、ツウの店。

タイトルにあるとおり、まずここでは、坦々麺を食べるのが流儀であろう。
そして多くに人にとっては、これまでの概念をガキーンと壊されてしまうことであろう。

この店の坦々麺、複数あるが、食べるべきは、四川正宗坦々麺(730円)。
旨いものというのは、2度目に食べると、興ざめすることも少なくない。
しかし、これは、その点では満足させる。アルデンテの麺にゴマゴマしくも辛いペーストが絡めてある。
つまり、スープが無い。
しかし、これこそ、坦々麺の原型的な姿ともされている。

何度か足を運んだが、相変わらずの辛さと妥協のない胡麻胡麻しさ、そして旨味の3つがハーモニーを奏でていて、満足を与えてくれる。

問題があるとすれば、営業時間。
1130から1345でお昼は終わり。
夕方も1700開始で1945には閉店。
でも、お店の主人と奥様の人柄にもジーンと来るものがあり、あなたも虜になるでしょう!

written by flyme

白金高輪周辺で: 福わうち

2005年06月13日 19:46 | コメント (0) | トラックバック(3)

白金高輪駅が出来て以来、5年以上がたつような気がしますが、残念ながらいまだ
あまりご近所にお店ができません。
そのうち完成するプラチナタワーが出来れば、もっと変わるのでしょうか?

さて、今日ご紹介したいのは、駅から徒歩2-3分ほどのところにある、福わうち
という和食のお店です。

まず何がおいしいかって、何を食べてもおいしいのです!

しかし、私のオススメはなんといっても、お魚、あんきも、そして豚汁です。
お魚は、メニューにももちろん載っているのですが、それでも、やはりオススメを
聞きます。だって、やっぱり一番おいしいのを食べたいですもの。きんきの煮付け
なんて最高!でした。

あんきもは、とろけるとろける感たっぷり。

そして大好きなご飯ものと豚汁。これがないと終われません。
なんといっても、私が初めてこちらに伺ったのは、飲み会の後、ほのかに酔いながら
しかし、小腹がすいた、どうしても何かおいしいもので終わらせたい!とおもって夜中
にお邪魔したのが最初ですから。(平日は、夜2時くらいまであいてます!)

そのときの感動っていったらありませんでした。ごはんはピカピカ光っていて、
そして、豚汁の甘さにそれを引き立たせるゆずコショウがついています。私は、これで
その後豚汁にはまりました。

もちろん、ほかの一品料理もどれもおいしいです。えびフライも、おからも、肉じゃがも
サラダも。メニューは一見フツーなのですが、シアワセになるほどおいしいです。

お店は大きくないので、普通の混みそうな時間に行くなら、予約をしたほうがよいかとおもいます。
イキなお兄様(おじさん!?)が迎えてくださいます。

こんなときに!
おいしい和食がたべたい、夜中でもok
まったりのんびり
初デートにはちょっとしぶすぎるかも
一人ご飯に意外といいかも(実際にいらっしゃいました)


では、お店の詳細です
最寄駅:南北線・三田線 白金高輪駅 徒歩2-3分 出口は白金、北里病院方面の出口が便利です。
電話番号: 03-5739-0264
住所: 港区白金1-28-2サーラ白金1F 地図
営業時間:平日は夜2時くらいまで。日曜日はお休みのようです。

六本木の老舗和菓子といえば

2005年05月19日 23:16 | コメント (0) | トラックバック(0)

 はじめまして!港区のグルメは老舗あり、新しいお店ありですが、どこも個性的。
 てはじめに、地元では超有名なお店をご紹介しますね。
 六本木駅から麻布の方向に4分、和菓子の「青野総本舗」です。

「鶯をたずねたずねて麻布まで」なんていう風情のある句で有名な「鶯もち」は、一度は食べてみて欲しい、老舗の味。
 そして、ここは、季節の和菓子がすごいんです。常に何種類もあって、しょっちゅう変わっています。「この間のあれがおいしかったんだけど…」と思って来ても、季節のうつろいとともに、お菓子のほうも、その季節にあったものにうつろっています。
 夏なら水羊羹もおいしいし、それに、五彩饅頭という、お饅頭の中に違う色のお饅頭が入って五重になっている、不思議なお饅頭があります。これは、縁起のいいときの特別なお菓子です。

 おみやげにするなら、その名も「六本木」。これは、少し日持ちがするので、「鶯もち」とコンビでよく手土産にしました。

 青野総本舗のホームページは、
こちらです。

 ジモティー御用達、六本木発信の季節の和菓子便りをぜひ、あなたにも味わってみていただきたいです。

(ゆーめが書きました)

港区和菓子日記(Vol.2)

2005年05月19日 06:13 | コメント (0) | トラックバック(0)

 お久しぶりです。実はネットが使えないという状況にあったため、更新ができませんでした。
とにかく、今回はVol.2をお届けしたいと思います。
今回紹介するお店は。。。。。「御菓子司 文銭堂本舗」です。
実際のお店は、始まってから50年くらいとそこまで長くは無いのですが、
以前雑誌で取り上げられたときに、昔のお菓子を受け継いでいるということが書かれていました。
そこで、今回はここで紹介するためにもお伺いさせてもらいました。
 今回購入したのは文銭最中と学問のすゝめ というお店の名物和菓子です。
他にもさまざまな上菓子などがありましたので、そちらがお好きな方にもおすすめです。
文銭最中は二種類あり、小豆1個 120円 栗1個 150円でした。
もちろん両方購入していただいたところ、風味が豊かでしかも甘すぎない。
私的には、栗の方が風味がよりいっそうきいておりおすすめですよ♪
ちなみに、お店の説明によると「寛永の昔、京都方廣寺の大仏様から通貨(文銭)が造られ、人々から大仏様の化身として無病息災のお守り、又財布の種銭として大切にされました。この寛永の故事により文銭の銘を戴きました。」との事です。こちらはネットでも見ることができます。
さて、もうひとつの学問のすゝめ ですが、聞いたこと無い人などいないのではないでしょうか?
箱だけ見ると、大きな本だと思うようなデザインで楽しませてもらえます。
(画像は、ネット上で見ることができるので一度見てみてください)
中は最中です。こちらは味としてはやはり手作りで作りたてというわけにはいきませんが、少しでも長持ちができるよう手つき最中になっていました。
私は、どこかへのお茶菓子などとしては最適ではないかと考えています。
 さて、今回ご紹介した「御菓子司 文銭堂本舗」の、サイトはこちらです。Click Here
中では、お菓子やその他お店の紹介などをきちっとしており、行かずともほとんどがわかるようになっています。
ですが、一度訪れて見れば違った雰囲気を味わえること間違いありません。
やはり季節感を感じるお店が和菓子店です。目で鼻で口で十分味わってみてください。

(Report:コウタロウ)

港区和菓子日記(Vol.1)

2005年05月13日 06:31 | コメント (0) | トラックバック(0)

 はじめまして、私は港区の和菓子屋をこれから紹介していこうと思います。
記念すべき、第一回のお店はずばり。。。。「とらや
みなさんも、一度くらいは聞いたことがあるだろうあの老舗です。
虎屋は、400年以上の歴史をもつ和菓子舗です。そして、私の大好きなお店のひとつでもあります。
やはり、長年続ける秘訣というのはいつまでも季節感を忘れさせないところではないでしょうか?
季節を感じるのは外の景色だけにあらず、、そう思わせてくれるお店です。
月に一度だけ、訪れてもその時期に会った生菓子などがあり、見た目だけでも楽しめます。
 さて、おすすめの和菓子はやはり竹皮包羊羹。
切り口の小豆が、夜の闇にほの白く咲く梅を思わせる『夜の梅』(小倉羊羹)と、どこか懐しいおもかげを蘇らす黒砂糖の風味をもつ『おもかげ』(黒砂糖羊羹)。(文章を商品解説文よりいただきました。)
和菓子というものは、字体で表現することが難しいといわれています。それは、字体の感覚だけで、そのもの自体の価値を上下させることになってしまうためです。
下手な文章では、本来の品質を伝えられず、かといってさまざまな修飾語を用いても、実際のものとは違う印象を与えてしまうためです。私の記事にはできる限り、商品の説明文や解説文をお店のものからお借りしたものを遣わさせてもらいます。ご了承ください。
 第一回目は私自身の説明が多くなり、うまく「とらや」さんの事を伝えられませんでしたが、これからは文章や表現の方法を工夫するとともに、皆さんにも和菓子のすばらしさを伝えていければと思います。
「とらや」さんのHPではオンラインでの通販をはじめ和菓子についてなどさまざまなコンテンツがもうけれられていますので、そちらのほうもお見逃しなく!
「とらや」ホームページ(Click Here)

(Report:コウタロウ)

ベトナムコーヒーの店

2005年04月01日 09:50 | コメント (1) | トラックバック(0)

コーヒー好きな方は、きっともうご存知かもしれません。
六本木にベトナムコーヒ専門店があることを。
日比谷線・大江戸線「六本木」駅から1分、六本木交差点の交番のとなりです。
蓋つきのアルミフィルターからゆっくり滴り落ちる、
ドリップほやほや・濃厚なベトナムスタイルのコーヒーをいただけます。
深い香り、そして舌に残る豆の感触がたまりません。

コーヒーを飲みすぎているにもかかわらず、
「アメリカン」でなく、つい「ブレンドください」と言ってしまう
そんな“コク”好きの人には、きっと気に入ってもらえると思います。
牛の皮を使った生春巻「ゴイクン」など、ベトナムの伝統料理もおいしいですよ。
●チュングエンホームページ http://www.trungnguyencafe.com/

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